智原孝行の神社紹介帖

神社好きの智原孝行が気ままに全国の有名神社をぽちぽちと紹介するブログです。

伏見稲荷大社

みなさんこんにちは!

神社巡りを趣味とする智原孝行です。
このブログは皆さまに全国の有名神社をご紹介していこうという趣旨で立ち上げてみました。

 

前回の更新から、かなり時間が空いてしまいました…。

第三回目の今回は、千本鳥居が有名な「伏見稲荷大社」について書いていきたいと思います!

 

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伏見稲荷大社は、京都府伏見区にある神社です。

1081年(永保元年)に確立された「二十二社」の1つで、全国に約三万あるという稲荷神社の総本社。

二十二社とは、国家の重大事や天変地異など有事の際に朝廷から奉幣を受けた二十二の神社のことを指します。格式高い神社ということですね。

 

伏見稲荷大社に祀られているのは、次の五柱です。

宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ)

佐田彦大神 (さたひこのおおかみ)

大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ) 

田中大神(たなかのおおかみ) 

・四大神 (しのおおかみ) 

これらの神様は元々五穀豊穣を司ると言われていましたが、現在はそこから発展して、商売繁盛や家内安全、交通安全など、生活に関わるあらゆることを司るとされています。

 

年間参拝者数が国内第4位と、非常に人気の高い神社です。

僕はこれまでに3回訪れたことがあるのですが、まだ行ってみたいです!

 

それでは本日はこの辺りで。

智原孝行がお送りしました。

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伊勢神宮

みなさん初めまして。神社巡りを趣味とする智原孝行です。
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第二回はあまりにも有名な、三重県伊勢市にある「伊勢神宮」です。
正式名称は頭に「伊勢」が付かず、「神宮(じんぐう)」といいます。親しみを込めて「お伊勢さん」または「大神宮さん」などとも呼ばれます。

古代では宇佐神宮中世では石清水八幡宮と共に二所宗廟1つとされました。明治時代から戦前までの近代社格制度では、すべての神社の上に位置する神社として社格の対象外とされていた、神社であって神社でないような神社です。

 

「内宮(ないくう)」と呼ばれるエリアと「外宮(げくう)」と呼ばれるエリアがあり、内宮は皇室の御祖先で太陽にもたとえられる天照大御神(あまてらすおおかみ)さまをおまつりし、全国より崇敬を集めています。外宮は天照大御神さまのお食事を司り、産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)さまをおまつりしています。内宮は約2000年、外宮は約1500年の歴史があります。

 

そして参拝する際、外宮から内宮へ回るのが昔からの正しい参拝順序だと言われています。もちろん参拝の際だけでなく、伊勢神宮で行われるさまざまな行事は「外宮先祭」と言われていて、外宮→内宮の順序で行われています。

外宮か内宮の片方だけをお詣りするのは、「片まいり」と呼ばれ、これはやってはいけないことと言われています。

 

他の見どころとしては宇治橋五十鈴川御手洗場、亀石などがあります。

 

江戸時代には集団参拝が起こったほどの神社です。一度お参りすることをお勧めします。

 

それでは今回の伊勢神宮紹介、智原孝行がお送りしました。

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神社・神宮・宮・大社の違い

みなさん初めまして。神社巡りを趣味とする智原孝行です。
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今回も神社を紹介しようかと思ったのですが、とりあえずその前に、今回は「神社・神宮・宮・大社の違い」について。

 


神社の呼び方には「○○神社」また明治神宮のように「○○神宮」、そして「○○八幡宮」や「○○大社」「○○社」など様々な呼び方があります。


明治神宮のように「○○神宮」と称するものには、そのほかに熱田神宮香取神宮平安神宮などがありますが、これらは古代から皇室と深いつながりを持つ神社、あるいは天皇を祭神とする神社です。

 

また北海道神宮英彦山神宮は戦後になって「○○神宮」を称しましたが、その際には特に御聴許を願い出た上で改称しています。そして「神宮」といった場合、これは伊勢の神宮を指します。「伊勢神宮」は通称で「神宮」が正式な名称です。


「○○宮」には鎌倉宮のように親王を祭神とする神社のほかに、筥崎宮のように古来から「○○宮」と称する神社があります。また東照宮・水天宮・天満宮八幡宮のように伝統的な呼称(神仏習合時代に成立した呼称が多いようです)に基づくものもあります。


「○○大社」については、かつての官国幣社制度の下では出雲大社だけが「大社」を称しました。しかし、戦後になってからは住吉大社春日大社諏訪大社三嶋大社富士山本宮浅間大社などのように「大社」の呼称が増加しています。


この基準としては、全国に多数ある同名の神社の中で宗社にあたる神社であって、旧社格が官幣大社国幣大社であることを基本としています。いずれにしても今日では、これら呼称の違いは神社の格の上下を律するというより、由緒に定められているものといえます。


「○○社」の称号は、大きな神社から御祭神を勧請した神社に用いられ、神明社や天神社などがあります。

 

それでは今回の「神社・神宮・宮・大社の違い」、智原孝行がお送りしました

明治神宮

みなさん初めまして。神社巡りを趣味とする智原孝行です。
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記念すべき第一回は「明治神宮」です。
明治神宮は東日本で初詣の参拝客が一番集まるお宮です。
ちなみに西日本での第一位は赤い鳥居で有名なお稲荷さん、伏見稲荷大社です。
さてこの明治神宮、ご祭神明治天皇昭憲皇太后でして創建は大正9年となっています。
有名で大きなお宮ですが意外に新しいのですね。
実はこれは明治天皇昭憲皇太后のご崩御を悲しまれた国民の総意で建てられたからなのです。
また見どころは鎮守の森で、あの広大な敷地は実は人工林なのです。
明治神宮の創建にあたり荒地であったあの場所に、当時の造林のエキスパートが集まり力を合わせ、そして長い年月をかけて今のような素晴らしい鎮守の森を築いたのです。

ところで皆さん、神社と神宮の違いはご存知でしょうか?
神宮というのは古代から皇室と深いつながりを持つ神社、あるいは天皇祭神とする神社のことなのです。これを知っていれば少しは神社巡りが楽しくなるかもしれませんね!

それでは今回の明治神宮紹介、智原孝行がお送りしました。

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